外来を受診される方 膝関節の病気・けが(変形性膝関節症)

膝関節の病気・けが(変形性膝関節症)

担当グループ

膝関節グループ

診療時間

毎週火曜日 午後

診療する主な疾患

変形性膝関節症、特発性大腿骨内か骨壊死症、前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷、半月損傷 、反復性膝蓋骨亜脱臼・脱臼、膝離断性骨軟骨炎

詳細資料

さらに詳細な資料はPDFファイルで配布しております。資料の著作権は東京大学医学部附属病院に帰属します。使用されている文章、写真の無断転載はご遠慮ください。

変形性膝関節症

概要

変形性ひざ関節症は年齢を重ねるにつれ、膝関節の表面を覆っている関節軟骨が磨り減っていく病気で、膝関節が直接ぶつかるようになることで、膝に痛みを発生させます。発症初期には、起床時や夜トイレに行く時、長時間座った後に立つ時などの膝の動かし始めに痛みを感じます。病気が進行すると、歩いているうちに痛みが強くなり途中で休まなければならなかったり、階段の上り下りや坂道を歩くのがつらくなります。中には夜寝ているときにまで痛みで悩まされたりする人もいます。

変形性膝関節症に至る流れ

治療

変形性ひざ関節症による痛みや生活上の支障は、個人個人によって大きく異なるため、診察により最も適切と考えられる治療法をお勧めしております。病気の初期ではホームエクササイズやウォーキングなどの運動による治療を中心とした保存療法を行い、進行した変形性ひざ関節症に対しては手術による治療が行われることが一般的です。
手術には、大きく分けて3つの方法があり、関節鏡による関節内の掃除、すねの骨の骨切り術、人工関節といった方法を、個人個人の年齢や症状に合わせてお勧めしています。

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