MESSAGEご挨拶

東大病院 整形・脊椎外科の理念

整形外科は体の動きに関係する臓器である「運動器」診療の専門家です。整形外科の守備範囲は脊椎疾患、関節疾患、リウマチ、外傷、腫瘍など広い分野にまたがります。日本のみならず世界各国で高齢者人口の増加と、それに伴う運動器の障害(体の動きが不自由になる)が大きな問題となっており、整形外科のニーズはますます高まっています。

東大整形外科は百年を越える歴史を有し、多くの医局員が所属する、わが国で屈指の整形外科学教室です。大学病院では年間1,300件を超える手術(2016年度)を行っており、整形外科のほぼ全分野をカバーしています。また都内を中心とした関連病院をあわせた手術件数は年間30,000件近く(2016年度)にも上り、医局員は大学病院と関連病院とのローテーションによって、各専門分野で充実した研修を受けています。

私たちがめざしているのは
①思いやりの気持ちをもって医療に取り組むこと
②卓越した技術のもとに安全・確実な医療を提供すること
③基礎・臨床研究を通じて未解決な問題に取り組むこと
④医療や医学を通じて社会に貢献すること
です。

今そして近い将来、未来へ取り組むこと

医療とは多くの人の協力や、他人に対する思いやりの気持ちなくしては成り立たないものであり、患者さんや同僚、スタッフとのコミュニケーションを大事にすることは何にも増して重要であると考えています。
このような取り組みを通じて、われわれは整形外科医として、そして医療者としてのプロフェッショナルをめざしています。

このホームページを通じて私たちのめざす医療に触れていただければ幸いです。

東京大学 整形外科学教室教授
田中 栄

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