研究について総説・著書

2017

Kawaguchi H: Involvement of lipid and glucose metabolism in skeletal disorders of animal models. Acta Bioethica 6A: 487-492, 2017

Saito T, Tanaka S: Molecular mechanisms underlying osteoarthritis development: Notch and NF-kappaB. Arthritis Res Ther : 94, 2017

Goto M, Takedani H, Yokota K, Haga N: Strategies to encourage physical activity in patients with hemophilia to improve quality of life. J Blood Med 7 : 85-98, 2017

Huie JR*, Morioka K*, Haefeli J, Ferguson AR: What is being trained? How divergent forms of plasticity comepete to shape locomotor recovery after spinal cord injury. J Neurotrauma 34: 1831-1840, 2017

Kawaguchi H: Mechanisms of osteoarthritis from animal models. J Osteoarthritis 45: 627-631, 2017

Kawaguchi H: Mouse genetics studies on molecular mechanisms underlying skeletal disorders. J Osteopor Phys Act 5: 501-503, 2017

Haefeli J, Huie JR, Morioka K, Ferguson AR: Assessments of sensory plasticity after spinal cord injury across species. Neurosci Lett 652: 74-81, 2017

Kato S, Fehlings MG: Treatment of central cord syndrome without associated spinal instability. Semin Spine Surg : 60-64, 2017

三上容司:手の痛み、しびれを起こす病気について ALPS・Health128:32-37、2017

川口浩:なんでも相談室「脚がしびれて困っています」 NHKきょうの健康7:117、2017

二木芳人、竹末芳生、岩田敏、植田貴史、内山勝文、岸田修二、小林昌宏、高橋聡、田村豊、朝野和典、中嶋一彦、中嶋秀人、花木秀明、藤村茂、堀誠治、松下和彦、松本哲哉、三鴨廣繁、光武耕太郎、栁原克紀、山岸由佳、山田浩司、吉田耕一郎、渡辺晋一、佐藤淳子、近藤孝行、新井田昌志、山口高広、湯淺晃: MRSA感染症の治療ガイドラインー2017年改訂版(日本化学療法学会・日本感染症学会 MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会編)、2017

滝川一晴:足関節経時① 画像から学ぶ血友病性関節症:16-17、メジカルレビュー社、2017

滝川一晴:膝関節経時① 画像から学ぶ血友病性関節症:26-27メジカルレビュー社、2017

田中栄:【ビスホスホネート治療 Update】 日本人骨粗鬆症患者におけるゾレドロン酸の効果 Clinical Calcium 27:257-261、2017

芳賀信彦:感覚入力への介入による運動リハビリテーション 計測と制御 56:199-203、2017

仲村一郎:カテプシンKと骨代謝 骨粗鬆症治療 16:26-32、2017

武冨修治:膝靱帯再建手術における画像支援ナビゲーション 今日の整形外科治療指針 第7版:776、医学書院、2017

伊藤順一:先天性股関節脱臼(分担執筆) 今日の治療指針:1078-1079、医学書院、2017

武冨修治:関節鏡 今日の治療指針 :1047-1048、医学書院、2017

中嶋耕平:ランニング障害 今日の治療指針、医学書院、2017

松本卓巳:変形性足関節症の外科的治療 最新医学別冊 診断と治療のABC 「変形性関節症」 122:218-225、最新医学社、2017

山田浩司、中嶋香児、松下和彦、真弓俊彦、竹末芳生:日本化学療法学会/日本外科感染症学会から発表された「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」の概要について Journal of Spine Research 8(5):1087-1093、2017

滝川一晴:外傷 小児科診療 80:609-614、診断と治療社 2017

滝川一晴:成長痛 小児外科 49:114-115、東京医学社、2017

武冨修治、乾洋、田中栄:手術適応 人工膝関節全置換術「TKA」のすべて(改訂第2版):32-39、メジカルビュー社、2017

伊藤順一:股関節及び大腿(分担執筆) 整形外科テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦編):122-139、南光堂、2017

奥津一郎、吉田綾 :各論Ⅰ部位別の外傷と疾患 E.手関節と手指 整形外科テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦編):104-121、南光堂、2017

門野夕峰:手術療法 整形外科テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦編):24-40、南光堂、2017

小崎慶介:脳性麻痺 整形外科テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦編):317、南光堂、2017

三上容司:安全・安心な整形外科をめざすには?~医療安全T医療倫理~ 整形・災害外科 60:733、2017

武冨修治:スポーツ障害・外傷 セイフティエンジニアリング:9-14、総合安全工学研究所、2017

三上容司:手根管症候群 1336専門家による私の治療(2017-2018年度版):1115-1116、日本医事新報社、2017

三上容司:肘部管症候群 1336専門家による私の治療(2017-2018年度版):1116-1117、日本医事新報社、2017

田中弘志:脳性麻痺に対する下肢装具 総合リハビリテーション:825-829、医学書院、2017

田中栄:新薬紹介(No.83) 骨粗鬆症治療薬 ゾレドロン酸水和物 日本医師会雑誌 146:1404-1405、2017

中村耕三、田中栄、吉村典子:ロコモからみたサルコペニアの現状、治療、予防 ロコモティブシンドロームとサルコペニア その異同 日本整形外科学会雑誌 91:757-763、2017

吉村典子、村木重之、岡敬之、田中栄、緒方徹、川口浩、中村耕三、阿久根徹:地域コホート研究によるロコモ度テストと要介護との関連 日本整形外科学会雑誌 90:750-754、2017

川口浩:骨粗鬆症の薬物療法 日本ペインクリニック学会雑誌 31:343-351、2017

田中栄(企画): 変形性関節症 診断と治療のABC122:最新医学社、2017

池上政周、小林寛、大隈知威、五嶋孝博、田中栄:【骨軟部腫瘍の診断と治療】 (Part3)臨床<治療> 骨軟部腫瘍診療の医療経済学 Bone Joint Nerve 7:515-520、アークメディア、2017

大野久美子、田中栄:【骨代謝マーカーupdate 2017】 (Part2)臨床 PTH 日・週投与での骨代謝マーカーの違い Bone Joint Nerve 7:283-287、アークメディア、2017

小倉浩一:骨軟部腫瘍領域の患者立脚型アウトカム評価 Bone Joint Nerve:491-500、アークメディア、2017

芳賀信彦:骨系統疾患と装具 Monthly Book Orthopaedics 30:69-73、2017

廣瀬旬:SpondyloarthritisにおけるT-betの役割 リウマチ科:199-202、科学評論社、2017

三上容司:交通事故後の慢性疼痛患者の治療期間について教えてください-pitfallに陥らないための保険、労災、後遺障害についての基本的知識 LISA 24:224-229、2017

中嶋耕平:大胸筋断裂の手術 臨床スポーツ医学 34:788、文光堂、2017

川口浩:骨粗鬆症治療薬ラッシュの中での各製剤の包括的レビュー 臨床婦人科産科 22:84-86、2017

大野久美子、田中栄:よく使う日常治療薬の正しい使い方 骨粗鬆症治療薬の正しい使い方 レジデントノート 18:2933-2937、2017

2016

Nakagawa T, Taketomi S: Application of Computer-Assisted Navigation. ACL Injury and Its Treatment ACL Injury and Its Treatment: 413-423, springer 2016

Kawaguchi H: Recent efforts to find disease-modifying treatments of osteoarthritis. International Journal of Bone and Rheumatology Research (IJBRR) 2: 18-25, 2016

Kawaguchi H: Limitations of human genetic studies on osteoarthritis. J Arthritis S1: e001, 2016

Negrini S, Minozzi S, Bettany-Saltikov J, Grivas TB, Kotwicki T, Maruyama T, Romano M, Zaina F: Braces for Idiopathic Scoliosis in Adolescents. Spine 41: 1813-1825, 2016

Nakagawa T, Taketomi S: Application of Computer-Assisted Navigation. ACL Injury and Its Treatment. ACL Injury and Its Treatment: 413-423, springer 2016

Taketomi S, Inui H, Nakagawa T: One- vs. Two-Stage Revision Anterior Cruciate Ligament Reconstruction. ACL Injury and Its Treatment : 489-504, springer 2016

Kawaguchi H: The canonical Wnt signal paradoxically regulates osteoarthritis development through the endochondral ossification process. Integr Mol Med 3:672-674, 2016

Ogura K, Hiraga H, Ishii T, Ozaki T, Nishida Y, Morioka H, Hiruma T, Ueda T, Araki N, Naka N, Kawano H, Kawai A: Outcome of Treatment for Osteosarcoma of the Extremities Over the Last 20 Years. Osteosarcoma-Multidisciplinary Approach to Treatment : 45-57, Springer Japan 2016

田中栄:【超高齢社会を迎える日本での骨粗鬆症治療戦略】長期持続型ビスホスホネート薬による骨粗鬆症治療 医薬ジャーナル 52:2327-2332、2016

有賀悦子、田中栄、緒方直史(監修) :【第3章 がん診療に伴う骨管理の重要性~がん治療で骨が弱くなる!?】E.骨粗鬆症の治療 運動器マネジメントが患者の生活を変える!がんの骨転移ナビ(編集:岩瀬哲、河野博隆、篠田裕介):医学書院、2016

川口浩:骨粗鬆症治療薬の適切な使い分け – Update - 大阪臨床整形外科雑誌:60-61、2016

石井桂輔、森岡和仁:頚椎・頚髄損傷の治療方針の変遷 関節外科 6:580-587、メジカルビュー社、2016

田中栄:【初期研修医・後期研修医のための必修整形外科】 整形外科的診察の進め方 問診(医療面接) 関節外科 35:10-13、メジカルビュー社、2016

秋山達:Musculoskeletal Tumor 骨・軟部腫瘍 脊椎、骨盤周辺発生の悪性腫瘍に対する治療 骨盤部・脊椎悪性骨腫瘍の局所療法に関するエビデンス 癌と化学療法:313-316、癌と化学療法社、2016

河田学、田中栄:【運動器疾患の再生を探る】骨再生 Keynote R・A 4:164-167、2016

張成虎、田中栄:【メカノバイオサイエンス~力の科学と医療の最前線~】軟骨代謝とメカノバイオサイエンス Clinical Calcium 26:1709-1715、2016

門野夕峰:ASの診断と治療 クリニシアン 63:56-62、2016

三上容司:運動器外傷の救急医療に関する事業-わが国における外傷センターシステムの構築にむけて- クリニシアン 63:24-29、2016

伊藤順一:遠位肢節異形成症 毛髪鼻指節異形成症(分担執筆) 今日の整形外科治療指針:246-247、医学書院、2016

芳賀信彦:ロコモティブシンドローム予防-運動療法を中心に The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53:900-902、2016

小崎慶介:オーバービュー-小児の麻痺性脊柱変形とは Journal of Clinical Rehabilitation  25:644、2016

滝川一晴:多発性骨端異形成症 小児整形外科テキスト 改訂第2版:257-261、メジカルビュー社、2016

Chairmen J, Thorsten G: 人工関節周囲感染対策における国際コンセンサス-204の設問とコンセンサス-(監訳:田中栄、齋藤知行、編集:山田浩司、訳者:西野仁樹、苅田達郎、中元秀樹、時村文秋、木幡一博、吉井祥二、小林直実、中嶋香児、兵頭晃、崔賢民、小林秀郎、稲葉裕、大野久美子、松下和彦、西川洋生)、シービーアール、2016

芳賀信彦:先天性無痛無汗症の病態と管理 新薬と臨牀 65:77-80、2016

田中栄:整形外科医が読むべき基礎研究論文~基礎医学についてのminimum requirements~ Stlyler Infos:3-4、2016

門野夕峰:整形外科医の視点でみる関節リウマチ診療 ~連携のすすめ~ 整形外科 67:1232、南江堂、2016

滝川一晴:肘関節および前腕の外傷、肘関節の疾患 整形外科学テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦編):96-103、南江堂、2016

田翔太、田中栄:【大腿骨近位部骨折をはじめから"1つずつわかりやすく】予防 骨粗鬆症ってなに?" 整形外科看護 21:1123-1126、2016

伊藤英也:骨切り術後のTHAのポイント 整形外科サージカルテクニック 6:107、メディカ出版、2016

門野夕峰:旅の計画を立てていますか? 整形・災害外科 59:1373、金原出版、2016

深井厚、岩噌弘志:疲労骨折の疫学 整形・災害外科:1381-1386、金原出版、2016

奥津一郎:各科領域における内視鏡下手術・治療 No.14 手根管症候群の内視鏡手術 日本医師会雑誌 145:996-997、2016

武冨修治:膝関節鏡視下手術(各診療科における内視鏡下手術・治療) 日本医師会雑誌 145:1450-1451、2016

松本尚、松下隆:わが国における外傷センターとは? 日本外傷学会雑誌 30(4):458−474、2016

竹末芳生、岸本裕充、久保正二、坂本春生、鈴木崇、高橋佳子、橋本昌樹、保富宗城、松下和彦、三鴨廣繁、山田浩司、山本新吾、柚木靖弘、真弓俊彦、岡正朗、北川雄光、小西敏郎、福島亮治、尾原秀明、小林美奈子、武田茂:日本化学療法学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン 日本化学療法学会雑誌 64:153-232、2016

山田浩司、岡﨑裕司、田中栄、田尻康人、苅田達郎、金井宏幸、穂積高弘、時村文秋、三上容司:【シンポジウム インプラント感染の撲滅における進歩】周期術におけるSSI予防のための管理・対策 日本整形外科学会雑誌 90:3-8、2016

位髙啓史:メッセンジャーRNA医薬の開発戦略 日本薬理学雑誌 148:190-196、2016

石井桂輔、 森岡和仁:脊髄損傷を伴う脊椎骨折:脊椎・脊髄損傷における急性期の合併症(椎骨動脈損傷、深部静脈血栓症)とリハビリテーションおよび薬物療法 別冊整形外科 35:220-225、南江堂、2016

三上容司、山本真一、大庭紗希、田尻康人、川野健一、原由紀則:腕神経叢損傷に対する胸腔鏡下手術 - 胸腔鏡補助下肋間神経移行術 - Peripheral Nerve 末梢神経 27(2):158、2016

吉田綾、奥津一郎、浜中一輝:高齢者肘部管症候群の手術成績 - 若年者との比較 - Peripheral Nerve 末梢神経 27(2):304、2016

田中栄:整形リウマチ医のすすめ リウマチNEWS LETTER 51:1、2016

齋藤琢:運動器領域の再生医療の現在と未来 理学療法ジャーナル:685-690、2016

斉藤宏、小崎慶介:小児疾患 リハビリテーション医学テキスト:181、南江堂、2016

成田哲也、内山英司、森淳、金勝乾、中山修一:競技種目・対策を考えたメディカルチェック(第7回)バスケットボールにおけるメディカルチェック 臨床スポーツ医学 33:680-687、2016

川口浩:骨粗鬆症 臨床泌尿器科 70:358-361、2016

松本卓巳、池上政周、田中栄:Rheumatology Q&A 画像が明かす診断と治療のポイント(第13回)「単関節炎の鑑別疾患」 Rheumatology Clinical Research 5:67-70、先端医学社、2016

松本卓巳、池上政周、田中栄:Rheumatology Q&A 画像が明かす診断と治療のポイント(第13回) 「若年者の単関節炎の鑑別疾患は?」 Rheumatology Clinical Research 5:217-220、先端医学社、2016

三上容司:手根管症候群、肘部管症候群 EBMに基づく脳疾患の基本治療指針 第4版:650-652、メディカルレビュー社 2016

大宮俊宣、田中栄:RANKL-RANKクロストーク 関節リウマチと抗RANKL抗体 O.li.v.e.1:62-66、メジカルビュー社 2016

乾洋、武冨修治、田中栄:3Dモデル・3Dプリンターを使用した膝関節領域の整形外科手術 関節外科:56-63、メジカルビュー社 2016

乾洋、武冨修治、田中栄:【3Dモデル・3Dプリンターを利用した整形外科手術】 整形外科分野への応用 3Dモデル・3Dプリンターを使用した膝関節領域の整形外科手術 関節外科 2:160-167、メジカルビュー社 2016

小山卓摩、田中栄:【骨免疫学~境界を越えて!~】 関節リウマチに伴う骨破壊機構と最新治療 Clinical Calcium 5:735-741、医薬ジャーナル社 2016

中村伸哉、田中栄:【運動器疾患のゲノム解析の最前線~単一遺伝子病から、common disease、ビッグデータ解析まで~】 Transcriptome、proteome解析、ビッグデータ解析 破骨細胞分化 Clinical Calcium 4:567-572、医薬ジャーナル社 2016

織田弘美、加藤光寶、草刈由美子、小林ミチ子、小林優子、田中栄、横井郁子:系統看護学講座 専門分野II 成人看護学10 運動器:医学書院 2016

芳賀信彦:四肢形成不全に対する集学的治療-成人後を見据えた小児リハビリテーション- 第37回国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌 37:3-6、2016

仲村一郎:カテプシンKと骨代謝 骨粗鬆症治療 in press、2016

大橋暁:定量的CTを用いた有限要素法による骨強度予測解析 今日の整形外科治療指針:175、医学書院 2016

伊藤順一:遠位肢異形成症 毛髪鼻指節異形成症 今日の整形外科治療指針(第7版):246、医学書院 2016

内山英司:舟状骨疲労骨折・内果疲労骨折 今日の整形外科治療指針(第7版):852、医学書院 2016

小崎慶介:偽性軟骨無形成症 今日の整形外科治療指針(第7版):269-270、医学書院 2016

小崎慶介:鎖骨頭蓋異形成症 今日の整形外科治療指針(第7版):269-270、医学書院 2016

滝川一晴: Larsen症候群 今日の整形外科治療指針(第7版):238-239、医学書院 2016

三上容司:インフォームド・コンセント 今日の整形外科治療指針(第7版):33-34、医学書院 2016

三上容司:針刺し事故 今日の整形外科治療指針(第7版) :32-33、医学書院 2016

大宮俊宣、田中栄:骨粗鬆症治療薬 3.抗RANKL抗体 最新医学別冊 診断と治療のABC110骨粗鬆症(竹内靖博企画):148-155、2016

芳賀信彦:二分脊椎 最新リハビリテーション医学第3版 :412-415、医歯薬出版 2016

村木重之:疫学と病態の側面から診断への道筋 サルコペニア診療マニュアル:14-21、メディカルレビュー社 2016

小崎慶介:日本における障害児療育の歴史-肢体不自由児療育を中心に- The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53 :348-352、2016

都築暢之、石塚京子、飯島昌一:首下がり症候群(dropped head syndrome : DHS)が上位胸椎傍脊椎部圧痛点ステロイド注射で改善した1例 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine :407-414、三輪書店 2016

芳賀信彦:骨系統疾患のリハビリテーション The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53:374-378、2016

伊藤順一:障害をもつ子どものケアの基本 骨折と衣服の着脱、清潔維持 重症心身障害児の看護 :194、へする出版 2016

田中栄、中村浩彰、森諭史、高橋直之、網塚憲生、遠藤直人、竹澤保政(編著:須田立雄、小澤英浩、高橋榮明): 新 骨の科学第2版 :医歯薬出版 2016

田中 栄:整形外科医が読むべき基礎研究論文~基礎医学についてのminimum requirements~  Stlyler Infos 26:3-4、2016

門野夕峰:医療安全管理という視点からみた関節リウマチ診療 ~何に気をつけるか~ 整形外科:987-992、南江堂 2016

仲村一郎:関節リウマチとその類縁疾患 整形外科学テキスト 改訂第4版(高橋邦泰、芳賀信彦 編)in press、南江堂 2016

内山英司:新鮮および陳旧性アキレス腱断裂の手術治療 日整会 卒後教育研修用DVD(シリーズⅣ):2016

川口浩:変形性関節症治療の国内外のガイドライン(総説)日本関節病学会誌 35:1-9、2016

緒方徹、早川謙太郎、田中栄:再生医療の最先端 脊髄損傷に対する髄鞘再生のアプローチ 日本整形外科学会雑誌 1:9-12、2016

伊藤順一:股関節疾患〜ペルテス病を中心に〜 はげみ :28、日本肢体不自由児協会 2016

門野夕峰:関節炎モデル動物における抗RANKL療法 ファーマナビゲーター抗RANKL抗体編:142-151、メディカルレビュー社 2016

松本俊夫、田中栄(編集):ファーマナビゲーター抗RANKL抗体編:メディカルレビュー社 2016

市原理司、Philippe Livernaux, 三上容司、越智健介、原章、楠瀬浩一、金子和夫:Da Vinci robotを使用した上肢絞扼性神経障害に対する神経外剥離術の課題と展望 Peripheral Nerve 末梢神経 27:56-61、2016

伊沢直広、田中栄:【第4章骨・臓器ネットワークを考慮した新たな治療戦略-7-】関節リウマチにおける骨破壊 骨・臓器ネットワークとオステオサイト(編集:臨床骨ネットワーク研究会)173-179:メディカルレビュー社 2016

大野久美子、大橋暁、田中栄:【骨粗鬆症の診断と治療update】 骨粗鬆症の治療 薬物療法 テリパラチド Bone Joint Nerve 1:113-117、アークメディア 2016

大橋暁、大野久美子、田中栄:【骨粗鬆症の診断と治療update】骨粗鬆症の診断 骨強度の評価 Bone Joint Nerve 1:35-41、アークメディア 2016

門野夕峰:脊椎関節炎に対するアダリムマブの有効性 Bone Joint Nerve:343-349、アークメディア 2016

森崎裕、田中栄:手術手技シリーズ 母指CM関節症に対する関節形成術 Bone Joint Nerve 1:205-209、アークメディア 2016

小崎慶介:下肢変形 Monthly Book Medhical Rehabilitation 193:29-32、全日本病院出版会 2016

中村伸哉、田中栄:【骨粗鬆症update-リハビリテーションとともに-】 骨粗鬆症に対する薬物療法 デノスマブによる骨粗鬆症治療 Monthly Book Medical Rehabilitation 195:60-65、全日本病院出版会 2016

中村純人:脳性麻痺のリハビリテーション―押さえておきたい二次障害への対応―加齢・廃用性変化  Monthly Book Medical Rehabilitation  193:57-61、全日本病院出版会 2016

村木重之:【骨粗鬆症update-リハビリテーションとともに-】骨粗鬆症の疫学と基礎 骨粗鬆症の疫学 Monthly Book Medical Rehabilitation  195:1-5、全日本病院出版会 2016

仲村一郎:腰痛の疫学・診断・予防 腰痛にならないラクラク高齢者ケア in press、Dear Medic 2016

大野久美子、大橋暁、田中栄:骨粗鬆症治療フロンティア(第11回) 関節リウマチと骨粗鬆症 Rheumatology Clinical Research 1:50-53、先端医学社 2016

門野夕峰:PPARg欠損マウスにおける変形性関節症 リウマチ科 :215-220、科学評論社 2016

田中栄:A.リウマチ性疾患へのアプローチ 6.関節炎へのアプローチ リウマチ病学テキスト改訂第2版(編集:公益財団法人日本リウマチ財団教育研修委員会/一般社団法人日本リウマチ学会生涯教育委員会):40-49、診断と治療社 2016

田中栄:N.リウマチ性疾患に使用される薬剤、治療法 13.ビスホスホネート/14.骨疾患に対するその他の薬剤 リウマチ病学テキスト改訂第2版(編集:公益財団法人日本リウマチ財団教育研修委員会/一般社団法人日本リウマチ学会生涯教育委員会):529-533、診断と治療社 2016

山田浩司、佐々木了、松本卓也、山川聖史、竹下祐次郎、安部博昭、金井宏幸、時村文秋、田中栄、松下和彦: THA後感染の予防・診断・治療の最前線 人工関節置換術後感染のエビデンスに基づく予防 臨床整形外科 4:317-321、医学書院 2016

川口浩:骨粗鬆症 臨床泌尿器科(特集:泌尿器科処方のすべて –すぐに使える実践ガイド-) 70:358-361、医学書院 2016

2015

Negrini S, Minozzi S, Bettany-Saltikov J, Chockalingam N, Grivas TB, Kotwicki T, Maruyama T, Romano M, Zaina F: Braces for idiopathic scoliosis in adolescents (Review). The Cochrane Library: Issue 6, Wiley 2015

Lewis S, Kato S: Intra-operative Skull-Skeletal Traction. Master Techniques in Orthopaedic Surgery: Pediatrics. 2nd edition: 617-628, Wolters Kluwer 2015

Omiya T, Tanaka S: Anti-RANKL antibody. Nihon Rinsho: 10, 1690-1695 2015

武冨修治、乾洋、眞田高起、山神良太、中川匠、田中栄:3次元画像を基にしたナビゲーションを用いたレムナント温存前十字靱帯再建術における大腿骨孔位置評価 Newest Information(国内学会トピックス) オルソタイムズ 1:9、メディカルレビュー社 2015

児玉理恵、田中栄:骨粗鬆症 ガイドライン外来診療2015:251-258、日経メディカル開発 2015

門野夕峰:関節リウマチ周術期のリスクマネジメント 関節外科:43-48、MEDICAL VIEW 2015

仲村一郎、伊藤勝己:内科医が知っておきたい関節リウマチの手術療法・装具療法 関節リウマチの診かた、考えかた ver.2 (岸本暢将・岡田正人 編):313-351、中外医学社 2015

福井 尚志:滑膜細胞 KeynoteRA:4-8、先端医学社 2015

松本卓巳、田中栄:【関節リウマチの骨・軟骨病変】 関節リウマチの骨・軟骨病変の最新の手術療法 Clinical Calcium 12:1809-1816、医薬ジャーナル社 2015

村木重之:大腿骨近位部骨折の予後 Clinical Calcium:511-8、医薬ジャーナル社 2015

小俣康徳、田中栄:【健康日本21における日本整形外科学会の取り組み】 骨粗鬆症・骨折 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版 クリニシアン 12:1182-1187、2015

川口浩:【特集:健康日本21における日本整形外科学会の取り組み】OARSIガイドライン クリニシアン 644:142-149、2015

村木重之:高齢者における運動機能低下と転倒との関連 高齢者の転倒・骨折予防:69-70、医薬ジャーナル社 2015

小俣康徳、田中栄:【骨粗鬆症に併存する他科疾患~その骨病態と対応】 関節リウマチ 骨粗鬆症治療 3:200-206、先端医学社 2015

仲村一郎:目で見るBone Biology: カテプシンK 骨粗鬆症治療 14:1-4、先端医学社 2015

村木重之:サルコペニアと骨折 骨粗鬆症治療:240-244、先端医学社 2015

折茂肇、田中栄(監修):骨粗鬆症の薬物治療 デノスマブ 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版』:骨粗鬆症の予防と治療のガイドライン作成委員会2015 2015

川口浩:IGF, FGF 骨ペディア 骨疾患・骨代謝キーワード事典(日本骨代謝学会 編):198-201、羊土社 2015

仲村一郎:インテグリン 骨ペディア 骨疾患・骨代謝キーワード事典 (日本骨代謝学会編):202-203、羊土社 2015

滝川一晴:くる病(整形外科治療)今日の小児治療指針第16版:824-825、医学書院 2015

中村純人:脳性麻痺(整形外科的治療) 今日の小児治療指針第16版 :820-821、医学書院 2015

矢冨裕、野田光彦(編集)、河村直洋(分担執筆)、他:関節鏡検査、骨・関節・筋肉の病気 最新 健康診断と検査がすべてがわかる本:189、264-267、時事通信出版社 2015

村木重之:サルコペニアと加齢関連疾患 サルコペニアとロコモティブシンドローム The Lipid:34-40、メディカルレビュー社 2015

松原全宏、田中栄:【高齢者に対する整形外科分野における手術の実際と適応】高齢期における運動器疾患の重要性 Geriatric Medicine 12:1237-1240、ライフ・サイエンス 2015

田中弘志:骨形成不全の原因•症状•治療 肢体不自由児教育:36-39、日本肢体不自由教育研究会 2015

田中弘志:二分脊椎の原因•症状•治療 肢体不自由児教育:30-33、日本肢体不自由教育研究会 2015

中村純人:SMTCP(Simple Motor Test for Cerebral Palsy, 脳性麻痺簡易運動テスト) 障害と活動の測定・評価ハンドブック:58-60、南江堂 2015

中村純人:基本的ADL評価法(JASPER) 障害と活動の測定・評価ハンドブック :61-62、南江堂 2015

上原浩介、大江隆史:病態特異的機能障害・重症度分類 手 概説、日本手外科学会版PRWE 障害と活動の測定・評価ハンドブック-機能からQOLまで(改訂第2版):226-228、南江堂 2015

平岡久忠、酒井宏哉:JKOM (Japaneseknee osteoarthritis measure)  障害と活動の測定・評価ハンドブック-機能からQOLまで(改訂第2版):223-225、南江堂 2015

内山英司:アキレス腱断裂 Sportsmedicine:1-13、ブックハウスHD 2015

内山英司:前十時靭帯再建術 Sportsmedicine:1-19、ブックハウスHD 2015

武冨修治:解剖学的前十字靱帯再建術における大腿骨孔の偏心性拡大 整形外科 :689-691、南江堂 2015

武冨修治:後十字靱帯再建術:膝屈筋腱を用いた解剖学的2重束再建術、大腿四頭筋腱を用いたbisocket再建法 整形外科Surgical Technique:57-65、メディカ出版 2015

森俊仁:工藤式人工肘関節全置換術 整形外科手術イラストレイテッド上腕・肘・前腕の手術:268-276、中山書店 2015

久野木順一:【脊椎脊髄の冠名徴候・症候群】冠名徴候 (第4章)腰仙椎部・下肢の徴候 Kempテスト 脊椎脊髄ジャーナル 28:309-311、三輪書店 2015

久野木順一:【脊椎脊髄の冠名徴候・症候群】 冠名徴候 (第4章)腰仙椎部・下肢の徴候 腰仙部のnerve stretch test 脊椎脊髄ジャーナル 28:306-308、三輪書店 2015

平岡久忠、酒井宏哉、増田美穂:関節腔ドレナージ ドレーンカテーテルチューブ管理完全ガイド:260-264、照林社 2015

門野夕峰:関節リウマチの診断 日本医師会雑誌:203-205、日本医師会 2015

久野木順一、河村直洋、石橋由孝:【ロコモティブシンドロームのすべて】ロコモティブシンドロームを構成する疾患 脊椎疾患 透析に伴う脊椎障害 日本医師会雑誌 :144、S179-181 2015

村木重之:骨棘を伴う脊椎疾患とは(Q&A) 日本医事新報:69-70、日本医事新報社 2015

藤原清香、芳賀信彦:小児の骨関節疾患のリハビリテーションと装具 日本義肢装具学会誌 31:215-221、2015

村木重之:骨粗鬆症臨床研究の未来に向けて-臨床研究の手法と若手研究者への期待-疫学研究の進め方 日本骨粗鬆症学会雑誌:16-17、メディカルレビュー社 2015

芳賀信彦:生涯を見据えた肢体不自由児への医療と支援 日本小児看護学会誌 24:51-55、2015

川口浩:骨粗鬆症の基礎と最近の話題 日本脊髄外科学会誌「脊髄外科 SPINAL SURGERY」 29:259-266、2015

三上容司:CRPSの後遺障害診断-留意点とアドバイス- 複合性局所疼痛症候群(CRPS)をもっと知ろう:94-102、全日本病院出版会 2015

門野夕峰:脊椎関節炎総論(脊椎関節炎の分類・疫学) 分子リウマチ治療:1-5、先端医学社 2015

伊藤順一 :発育性股関節形成不全 保存療法でなおす運動器疾患-OAから外傷まで-:93、全日本病院出版会 2015

深井厚:ジャンパー膝・ランナー膝 Monthly Book Orthopaedics 保存療法で治す運動器疾患-OAから外傷まで-、全日本病院出版会 2015

大橋暁、田中栄:CTによる骨強度評価 Rheumatology Clinical Research:171-179、先端医学社 2015

2014

Negrini S, De Mauroy JC, Grivas TB, Knott P, Kotwicki T, Maruyama T, O’Brien JP, Rigo M, Zaina F: Actual evidence in the medical approach to adolescentswith idiopathic scoliosis. Eur J Phys Rehabil Med 50: 87-92, 2014

Zaina F, De Mauroy JC, Grivas TB, Hresko MT, Kotwizki T, Maruyama T, Price N, Rigo M, Stikeleather L, Wynne J, Negrini S: Bracing for scoliosis in 2014: state of the art. Eur J Phys Rehabil Med 50: 93-110, 2014

Knott P, Pappo E, Cameron M, De Mauroy JC, Rivard C, Kotwicki T, Zaina F, Wynne J, Stikeleather L, Bettany-Saltikov J, Grivas TB, Durmala J, Maruyama T, Negrini S, O’Brien JP, Rigo M: SOSORT 2012 consensus paper: Reducing x-ray exposure in pediatric patients with scoliosis. Scoliosis 9: 4, 2014

松平浩:腰痛 腰痛の治療 痛みのマネジメントupdate 基礎知識から緩和ケアまで(花岡一雄、田中栄 監修・編集):279-280、日本医師会、2014

松平浩、髙橋雅人:リハビリテーション療法(運動療法を中心に) 痛みのマネジメントupdate 基礎知識から緩和ケアまで(花岡一雄、田中栄 監修・編集):173-174、日本医師会、2014

松平浩、村上正人:陰部・肛門部痛 痛みのマネジメントupdate 基礎知識から緩和ケアまで(花岡一雄、田中栄 監修・編集):287-288、日本医師会、2014

川口浩:後縦靱帯骨化症 NHKきょうの健康 7:127、2014

田中栄:骨粗鬆症における薬剤長期治療の現状と課題 デノスマブの作用機序と有効性 Osteoporosis Japan 22:269-272、2014

田中栄:デノスマブの作用機序と有効性(シンポジウム2:骨粗鬆症における薬剤長期治療の現状と課題4) Osteoporosis Japan 22:269-272、2014

小俣康徳、田中 栄:【骨カルシウム代謝調節最前線】 ヒストン修飾による破骨細胞制御機構 季刊腎と骨代謝 27:227-233、2014

大野久美子、大橋 暁、田中 栄:【骨粗鬆症の新しい診断基準・ガイドラインをめぐって】 骨粗鬆症の薬物治療 CLINICAL CALCIUM 24:401-406、2014

小林寛、齋藤琢、田中栄:【バイオミネラリゼーション〜結晶学から臨床まで〜】 成長軟骨の石灰化 CLINICAL CALCIUM 24:177-184、2014

中村伸哉、田中栄:【ホルモン、サイトカインと骨】 生物学的製剤による骨粗鬆症治療 CLINICAL CALCIUM 24:919-925、2014

村木重之:転倒の疫学 CLINICAL CALCIUM24:679-684、2014

村木重之:糖尿病と転倒リスク 月刊糖尿病 in press、2014

村木重之:検査値読み方事典:総合医学社、2014

川口浩:骨粗鬆症の予防と新薬による効果的な治療法とは Golden Life 44:14-16、2014

上野高明:Ⅶ-1 義肢・義足総論 最新版ナースのための糖尿病フットケア技術(宮地良樹、真田弘美、大江真琴 編集)238-243、メディカルレビュー社、2014

上原浩介:ILLUSTRATION VIEW肘内障 Salvus 8:8-9、2014

門野夕峰:ORTHO INTERFACE RAと呼吸器疾患 Salvus 8:メディカルレビュー社、2014

川口浩:骨粗鬆症治療薬ラッシュの中での各製剤の最新レビュー:正しく使い分けて骨折を予防するために JCOA会報 18:19-32、2014

菅哲徳:(増刊 骨代謝つくり、壊し、変える―そのメカニズムと最新治療)関節形成のための必須遺伝子c-Jun 実験医学(田中栄 編集):1006-1009、羊土社、2014

田中栄:【骨代謝 つくり、壊し、変える-そのメカニズムと最新治療 分子機構から骨粗鬆症・リウマチなど骨疾患への応用まで】 骨リモデリングにおけるミッシングリンク 実験医学 32:986-992、2014

芳賀信彦:骨系統疾患のリハビリテーション-小児から成人まで- The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 51:288-294、2014

阿久根徹:特集 高齢者脆弱性骨折の予防と治療 骨粗鬆症による脆弱性骨折の高齢者社会における位置づけとその対応 整形外科 65:703-706、2014

上原浩介:Dupuytren拘縮における超音波を用いた指動脈の偏位の評価 整形外科 65:569-573、2014

川口浩:骨粗鬆症治療薬ラッシュの中での各製剤の最新レビュー(卒後研修講座) 整形外科 65:555-564、2014

三上容司:よりよい運動器外傷診療を目指してー外傷センターと登録システムの重要性 整形外科 65:322、2014

武冨修治:第2章 肩関節 整形外科レジデントマニュアル(田中栄、中村耕三 編集):209-230、医学書院、2014

阿久根徹:骨・関節疾患におけるゲノム医学の進歩 地域コホートを用いたゲノム疫学研究 ROADプロジェクト 整形・災害外科 57:195-201、2014

大島寧、田中栄:頚椎症に対する内視鏡手術 整形・災害外科 57:292-293、2014

大島寧、田中栄:整形外科手術 私のポイント 頚椎症に対する内視鏡手術 整形・災害外科 57:292-293、2014

三上容司、山本真一:胸腔鏡補助下肋間神経移行術  整形・災害外科 57:66-67、2014

茂呂徹:第5編医療における最先端バイオマテリアル 第11部医療機器開発現場にみる高分子材料への要求特性とニーズ 5~医療機器開発現場より~生涯入れ換える必要のない人工関節を目指して 生体適合性制御と要求特性掌握から実践する高分子バイオマテリアルの設計・開発戦略 :399-400、サイエンス&テクノロジー、2014

川口浩:(特集:脊椎脊髄の科学 -基礎と臨床の進歩Review 2014-)骨形成因子 -臨床応用に向けて-脊椎脊髄ジャーナル 27:257-264、2014

田中栄:(生涯教育シリーズ86 痛みのマネジメントupdate 基礎知識から緩和ケアまで)I.痛みの基礎知識 痛みの疫学 腰痛の疫学 日本医師会雑誌 143:58-59、2014

田中栄、住谷昌彦:(生涯教育シリーズ86 痛みのマネジメントupdate 基礎知識から緩和ケアまで) 痛みの発生メカニズム(侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛) 日本医師会雑誌 143:2-4、2014

三上容司:痛みの後遺障害等級認定 日本医師会雑誌 143 特別号:70-71、2014

川口浩:国内外で開発された骨粗鬆症治療薬の包括的レビュー 第86回日本整形外科学会学術集会記念誌「整形外科:歴史における日本の果たした役割」(第86回日本整形外科学会事務局 編集):61-74、2014

伊沢直広、田中栄:【最新関節リウマチ学-寛解・治癒を目指した研究と最新治療-】 関節リウマチの治療 新規開発治療薬 抗RANKL抗体、カテプシンK阻害薬 日本臨牀 増刊3 72:535-540、2014

岡敬之, 田中 栄:【最新関節リウマチ学-寛解・治癒を目指した研究と最新治療-】 関節リウマチの病理・病態 骨軟骨の病態形成 骨軟骨破壊の画像 日本臨牀 増刊3 72:99-101、2014

松平浩、磯村達也、三好光太、岡﨑裕司、小西宏昭:【特集:職業関連疾患】腰痛と肩こりの実態 危険因子と新たな視点に立った解釈案 日本臨牀 72: 244-250、2014

三上容司:Ⅱ職業関連疾患の現状と対策 外傷 日本臨牀 72:240-243、2014

川口浩:(特集:高齢者フレイルティに迫る)ロコモティブシンドローム 日本老年医学会雑誌 51:123-125、2014

小﨑慶介:車いすと電動車いすの導入と選択は? 脳性麻痺リハビリテーションガイドライン(第2版) (日本リハビリテーション医学会診療ガイドライン委員会 編集) : 148-149、 金原出版、2014

田中健之:人工股関節手術におけるバイオマテリアル バイオマテリアル-生体材料- 32:127-128、2014

村木重之:糖尿病と転倒・骨折リスク ファーマナビゲーターシリーズ 糖尿病と骨代謝編 in press、2014

上野高明:回復期リハビリテーションにおける疼痛療法の概念 ペインクリニック 35別冊春号(花岡一雄 編集):S154-161、 真興交易㈱医学出版部、2014

松平浩:知っておきたい非特異的腰痛の知識-疫学的なglobal知見を踏まえて- ペインクリニック 35:625-632、真興交易㈱医学出版部、2014

乾洋、武冨修治、眞田高起、山神良太、中川匠、田中栄:(人工関節置換術-最新の知見)ナビゲーションを使用した人工膝関節全置換術の精度-現在の精度及び今後の展望- 別冊整形外科 65:107-112、2014

田中栄(分担執筆):4.高齢者運動器の基礎A骨と骨代謝の特徴と診かた ベッドサイドの高齢者運動器の診かた(中村耕三 編集):21-27、南山堂、2014

松平浩、田中一成:各部位から捉える中高齢者運動器のリハビリテーションB腰痛 ベッドサイドの高齢者運動器の診かた(中村耕三 編集):316-323、南山堂、2014

阿久根徹:地域一般住民コホートにおけるロコモティブシンドローム関連の疫学エビデンス―ROAD study―  特集 ロコモティブシンドローム Bone Joint Nerve 4:429-433、2014

上原浩介:整形外科イメージングの進歩 手指のエコー -腱・腱鞘を中心に- Bone Joint Nerve 4:325-333、2014

大橋暁、松本卓也、大野久美子、田中栄:【整形外科イメージングの進歩】(Part2)骨・軟骨・椎間板 CT/有限要素解析を用いた骨・仮骨強度の評価 Bone Joint Nerve 4:273-279、2014

武冨修治:(増刊号 ブラッシュアップ!関節鏡視下手術テクニック)後十字靱帯再建術と前十字靱帯・後十字靱帯同時再建術 Monthly Book Orthopaedics(菅谷啓之、石橋恭之 編集):121-129、全日本病院出版会、2014

川口浩:(特集:女性のヘルスケア〜内科医が知っておきたいこと〜) 骨粗鬆症〜新薬はこうして使う〜 Medicament News 2161: 1-4、2014

松平浩、岡敬之:腰痛の疫学1)グローバルな現状2)わが国における最近の知見 腰痛のサイエンス(山本達郎 編集):14-22、文光堂、2014

川口浩:(特集:手指の変形性関節症)OAにおける軟骨破壊のメカニズム リウマチ科 51:157-161、2014

森崎裕、田中栄:【手指の変形性関節症】 Erosive OA(EOA)の病態と治療 生物学的製剤の可能性 リウマチ科 51:180-184、2014

松平浩:(特集 腰痛の不思議を理解する)現代社会と腰痛〜ストレスと非特異的腰痛の関係〜 理学療法1:23-30、医学出版、2014

2013

Muraki S, Tanaka S, Yoshimura N: Epidemiology of knee osteoarthritis. OA Sports Medicine 1: 21, OA Publishing London, 2013

Grivas TB, Hresko MT, Labelle H, Price N, Kotwicki T, Maruyama T: The pendulum swings back to scoliosis screening: screening policies for early detection and treatment of idiopathic scoliosis - current concepts and recommendations. Scoliosis 8: 16, 2013

川口浩:変形性関節症発症のメカニズムと治療・創薬への取り組み アンチ・エイジングシリーズ 3 骨研究最前線(美研クリエイティブセンター 編集):89-94、エヌ・ティー・エス、2013

京本政之、茂呂徹、石原一彦: 第4編 骨のアンチエイジングとデバイス開発 第2章 骨疾患に伴うQOL 向上のためのデバイス開発 第2節MPCポリマー処理を用いた長寿命型人工股関節の開発 アンチ・エイジングシリーズ3 骨研究最前線(美研クリエイティブセンター 編集): 355-366、エヌ・ティー・エヌ、 2013

三上容司:労働災害や訴訟と痛み 痛みの診療ベストプラクティス(小川節郎、牛田享宏 編集):152-153、メディカルレビュー社、2013

滝川一晴:関節周囲の変形(骨が飛び出ている) 画像とチャートで分かる小児の整形外科診療エッセンス(久保俊一 編集):121-123、診断と治療社、2013

阿久根徹:ロコモティブシンドロームの構成要素となる運動器疾患の疫学 関節外科 32:1108-1113、2013

村木重之:【サルコペニアと骨代謝】 骨粗鬆症の疫学とサルコペニア 季刊腎と骨代謝 26:127-134、2013

大野久美子、大橋暁、田中栄:【続発性骨粗鬆症〜骨脆弱性をもたらす病態概念の拡がり〜】 関節リウマチにおける骨粗鬆症治療戦略 CLINICAL CALCIUM 23:1345-1352、2013

村木重之:【転倒リスクと骨折〜現状と課題〜】 高齢者における運動機能低下と転倒との関連 CLINICAL CALCIUM 23:713-718、2013

田中栄:【運動器の10年-ロコモティブシンドローム】 変遷する関節リウマチ治療 クリニシアン 60:654-657、2013

川口浩:運動器 筋・骨格系 骨形成と骨吸収 健康・栄養科学シリーズ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 各論(改訂第2版)(独立行政法人国立健康・栄養研究所 監修/香川靖雄、近藤和雄、石田均、門脇孝 編集):412-416、南江堂、2013

川口浩:運動器 筋・骨格系 骨粗鬆症 健康・栄養科学シリーズ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 各論(改訂第2版)(独立行政法人国立健康・栄養研究所 監修/香川靖雄、近藤和雄、石田均、門脇孝 編集):420-424、南江堂、2013

川口浩:運動器 筋・骨格系 骨の構造と機能 健康・栄養科学シリーズ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 各論(改訂第2版)(独立行政法人国立健康・栄養研究所 監修/香川靖雄、近藤和雄、石田均、門脇孝 編集):409-411、南江堂、2013

田中栄:骨疾患を理解するための基礎(分担執筆) 口腔科学(戸塚靖則、高戸毅 監修):120-122、朝倉書店、2013

廣瀬旬、田中栄:最新用語解説 基礎(第44回) スクレロスチン 骨粗鬆症治療 12:208-210、先端医学社、2013

京本政之、茂呂徹、石原一彦:生体親和性ポリマーを活用した長寿命人工股関節 産学官連携ジャーナル 9:22-24、2013

芳賀信彦、河野博隆、篠田裕介、滝川一晴:悪性軟部腫瘍の長期フォローアップ例から学ぶ Journal of Clinical Rehabilitation 22:1189-1194、2013

秋山達:“学会を聞く”「第46回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会」 整形外科 64:1341-1343、2013

川口浩:変形性関節症発症の治療標的分子へのアプローチ(卒後研修講座) 整形外科 64:1227-1231、2013

秋山達、税田和夫:パゾパニブ投与により重篤な血小板減少症をきたしたと考えられる一例 Soft Tissue Sarcoma Journal 3:11-12、2013

田中栄:新薬紹介(No.29) 骨粗鬆症治療薬 テリパラチド 日本医師会雑誌 142:840-841、2013

田中栄:新薬紹介(No.30) 骨粗鬆症治療薬 テリパラチド酢酸塩 日本医師会雑誌 142:842-843、2013

松平浩:21世紀型の腰痛の捉え方とアプローチ エビデンスを踏まえた最近の話題 日本医事新報 4658:40-47、2013

松平浩、唐司寿一、東川晶郎:ロコモを構成する疾患-腰部脊柱管狭窄症:その基本知識と薬物療法 日本医事新報 4679:78-85、2013

五嶋孝博:骨・軟部腫瘍に類似した所見を示す疾患 日本整形外科学会雑誌 87:1157-1167、2013

村木重之:【最新の骨粗鬆症学-骨粗鬆症の最新知見】 大規模臨床試験の概要・住民コホート研究の概要 ROADスタディ 日本臨牀 71増刊2:637-641、2013

太田博明、杉本利嗣、田中栄(編著):ファーマナビゲーターSERM編:メディカルレビュー社、2013

松平浩:【特集 腰痛予防】医学的見地から考える21世紀型の腰痛予防 福祉介護テクノプラス 12:10-14、2013

松平浩、東川 晶郎、東川 麻子:中枢性機能障害へのアプローチを優先することがKeyとなった難治性非特異的腰痛の紹介 Practice of Pain Management 4:128-130、2013

上野高明:回復期リハビリテーションにおける疼痛療法の概念 ペインクリニック 34:1353-1366、2013

斎藤充、原田敦、村木重之、重本和宏:サルコペニア-筋研究の最前線- Bone Joint Nerve 3:139-149、2013

村木重之:【サルコペニア-筋研究の最前線-】(Part2) 臨床 変形性関節症と筋肉 Bone Joint Nerve 3:119-124、2013

茂呂徹、京本政之、髙取吉雄:人工股関節ポリエチレンライナーのMPC処理 Bone Joint Nerve 10:417-424、2013

芳賀信彦: 二分脊椎 Monthly Book Medical Rehabilitation 163:388-391、2013

田中栄:【骨・関節疾患の基礎と臨床】 骨・軟骨疾患と運動器 Medical Science Digest 39:557-558、2013

松平浩、犬塚恭子、菊池徳昌、寒河江千鶴、有阪真由美、磯村達也、Miller Robert P:日本語版Tampa Scale for Kinesiophobia(TSK-J)の開発 言語的妥当性を担保した翻訳版の作成 臨床整形外科 48:13-19、 2013

三上容司:末梢神経絞扼によるしびれ レジデンドノート 15:1692-1697、2013

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